「あー,いー,うー,べー」でインフルエンザ予防【あいうべ体操で免疫力アップ】

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「あいうべ体操」って知ってますか?

 

「あー,いー,うー,べー」と口を大きく
開いて,最後に舌を出す体操です。

  • 「あー」 → 口をタテに大きく開く
  • 「いー」 → 口をヨコに大きく広げる
  • 「うー」 → 口をしっかりすぼめる
  • 「べー」 → 舌をしっかり下に伸ばす

1セットを5秒くらいで行い,
1日30セット(約3分)が推奨とのこと。

この体操をすることによって,
日ごろ無表情な生活を送っているあなたにとって

顔の筋肉の老化防止となります。


実はこの体操,

私がうつ病になって風邪をひきやすくなったとき
偶然テレビで観て,それ以来ずっと続けています。

 

 「あいうべ体操」で鼻呼吸 考案者・今井一彰医師に聞く

 

 

声を出さなくてもよいらしいんですが,
カラオケに行く機会もない私にとっては
大声を出す数少ないチャンス。

車の運転中,トンネルの中でやっています。

結構,効果があるんですよね。


どんな効果があるのかというと,

  • 風邪をひきにくくなる
  • インフルエンザの予防になる
  • 免疫力がアップする
  • 口臭予防になる


以上は,私自身が3年前から行って実証済み。

このほかにも,

  • アレルギー疾患,リウマチ疾患,
    消化器疾患,精神的疾患に効果がある


ということもあるようです。


「あいうべ体操」をすることで唾液が多く出て
「ドライマウス」を防ぐことができます。

唾液には口内を洗浄するはたらきがあり,
抗菌物質も多く含まれています。

そのため,唾液が出ている方がいいのです。


また,この体操で口の筋肉が鍛えられて
口を閉じる習慣が身に付き,鼻呼吸に変わります。

鼻呼吸になることによって,

  1.  吸った空気が鼻の繊毛などのフィルターを通る
  2.  吸った空気の温度や湿度が高まる
  3.  気管支の粘膜のダメージが減る

という良い効果があるわけです。

実際に,

最近多くの小学校でこの体操が取り入れられて,
インフルエンザ予防の効果が出ているらしいです。

テレビ番組やニュースでも話題に取り上げていました。


ところで,

インフルエンザの予防接種は受けていますか?

効果が出るのに2~3週間ほどかかると
言われていますが,

1シーズン予防効果を維持させるには
2ヶ月に1度は接種するべきなようです。

お医者さんがそのようにしているとのこと。

もし,あなたが

どうしてもインフルエンザになりたくない
というのであれば,接種するべきです。

少しでも可能性を低くするためにも。

特に,
奥さんが妊娠中だとか,
子どもが免疫疾患の場合は注意です。

周囲に呼吸器系の病気に罹っている人が
いる場合も気をつけなければいけません。


「私はインフルエンザになったことがない」

「俺は大丈夫。タミフルですぐ治るし。」


このように安心していてはいけません。

なぜなら,

周囲に迷惑をかけてしまいますし,
あなたの行動範囲が制限されてしまうから。

考えられる予防策は予めとっておきたいものです。



まとめます!

  • 「あいうべ体操」をやる
  • 鼻呼吸の習慣をつける
  • 予防接種を受ける


慢性鼻炎で口呼吸のあなた!
のどから風邪をひきやすいあなた!

これは朗報ですよ。

ぜひ,今日から始めてみて下さい。


共に,一歩前へ!

 

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