「うつ病の薬」は服薬しない方がいいのか?(後半)

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(前半)はコチラからどうぞ!

⇒ 「うつ病の薬」は服薬しない方がいいのか?(前半)

 

肝心の「うつ病」の症状はどうかというと

頭重感や首こりのようなものあり,正直,

 

「ボ~っとしてわからない」んです。

 

薬が効いているのかどうかが。

 

そのような症状の度合いが良くなったり,

悪くなったりする度に,薬の種類と量を

変えてここまできています。

 

「ロヒプノール」という睡眠導入剤や

短期的に試した他の薬の経験もあります。

 

「手足や身体のあちこちの節々が痛い」

という症状が出た2年前からは,

 

「サインバルタ(SNRI)」:セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤

 

という薬に変えました。

 

副作用は感じませんでしたが,

とても高額なんですよね。

 

そして,先月中旬に「パキシル」をやめ,

現在は「デパス」と「サインバルタ」だけに

減らすことができました。

 

病気休暇や休職をする際には

「診断書」が必要となります。

 

なので,仕事を休む前提として

「通院して,服薬していなければならない」

んですよね。

 

出来ればあまり飲みたくないので,

主治医に希望を言って徐々に量を減らしてきました。

 

ところがです!?

 

「退職することにしました」と主治医に話したら,

「パキシルやめましょう」と言ってきたんです!

 

「えっ?」

「8年間も服用し続けてきた薬をやめるの?」

「高いサインバルタの方をやめたいなぁ」

 

そのように思いましたが,

減らせるだけでうれしいものでした。

 

そして,いま。

なんと!

 

「別になんともなく,相変わらず」です。

 

期待して,ここまで読んで下さった方には

申し訳ございませんが,いま現在では,

 

「飲まなくてもいいのでは?」

 

と思いかけています。

 

理由は,

 

変な頭重感や具合の悪さと8年半も

つき合っていると慣れてしまうから。

 

薬が効いているのか

症状が悪化しているのか

分からなくなるのです。

 

うつ症状の重度にもよるのかもしれませんが,

通常の生活に近い生活ができるくらいなら

 

ストレスフリーの環境で過ごしたり,

なにもやる気がないなら「ボー」っと過ごす。

 

そんな方法で寛解を目指した方がいい

ような気がしています。

 

ただ,

 

「うつの症状を忘れるくらい夢中になるもの」

をもつようになってからの方がベター!

 

そのようなものがないと,

いつも消極的・悲観的なことばかり考えて

モウモウとしてしまいますからね。

 

薬に頼らないで寛解できれば一番良いのですが,

 

「薬を飲まないと不安でしょうがない」とか

「薬を飲む飲まない」「副作用を受けたくない」に

いつも悩まされて,ますます悪化!

 

ということだけは避けたいものです。

 

そういう意味では,自分だけで判断せずに

主治医と相談してから決めるのがベストです。

 

まとめると,

 

うつ病を忘れるほど熱中できるものを

もつようになったら,薬をやめてもいい。

 

薬に左右されていると感じるなら

まだ服用を続けた方がいい。

 

ただし,自分勝手に判断せずに

主治医と相談してから実行すること。

 

以上です。

 

ここまで読んで下さってありがとうございました。

 

 

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