「公務員の給与削減!?」将来の生活は大丈夫か?

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  「いよいよ選挙か」

 という感じになってきました。

 

 「公務員の給与削減」

 と主張している党がありますが,

 

 「私たちの将来の生活は大丈夫なの?」

 と思ってしまいます。なぜかというと,

 

1.公務員を辞める人が増えるのでは?

2.行政のサービスの質が低下するのでは?

と思ったからです。

 

まず,「退職者増加?」について。

 

近年どんどん給与が低下しています。

 

国家公務員と地方公務員のどちらも,

人員削減や経費削減などで激減。

 

国の借金がふくれ上がっている今日,

政権交代などで政策がどんどん変わり,

公務員にしわ寄せがいきました。

 

税金で働いているので当然です。

 

「公務員は給料をもらいすぎ」

「民間より給料が高いぞ」との声もあります。

 

しかし,

実際は民間の企業と同じサラリーマン。

 

7時から24時まで働いても,残業手当なし。

休日出勤もざら。クレーム対応に追われ

心身ともに疲れ果てているのが現状です。

 

「安定している」と言われた公務員ですが,

地位が上にならないと不安定のままです。

 

国家公務員や都市部の地方公務員は

「安定」かもしれませんが,田舎の公務員

では,夢を描いて働くことはできません。

 

副業もやりづらいし,給料も下がる一方。

 

辞めたくなる人が増えるような気がします。

 

そして,

「サービスの質の低下」について。

 

徐々に給料が減ってしまったら,

「やってられるかー,こんな仕事!」って

思う人が出てきそうです。

 

それに,

いわゆる団塊の世代が定年を迎えると

相対的に経験の浅い人が多くなります。

 

十分に上司に教わることもできず,

中途半端になんとな~く働く公務員が

増えてきてもおかしくありません。

 

もちろん,一部分の公務員です。

 

リストラされることもないという安心感で,

初任当時の情熱も冷めてしまいますからね。

 

以上のように考えると,

 

私たちの生活もそうですが,公務員自身も

将来が心配に感じてくると思います。

 

本当に好きで公務員の仕事をやっている。

担当の業務にやり甲斐を感じているので

あれば,それに越したことはありません。

 

でも,「安定」と言われたのは過去のことで

あって,いまはいつどうなるかわかりません。

 

私が良い例です。

 

うつ病で休職と復職を繰り返していたら,

退職せざるを得なくなります。

 

「どの職業でも同じでしょ!」

 

いいえ。違うところがあります。

それは,災害が起きたときです。

 

自分が被災者であっても,

自分の身内が悲惨な目にあっていたとしても,

公務にあたらなくてはいけないのです。

 

東日本大震災のとき,私は痛感しました。

「こんなことやっている場合じゃない」と。

 

「自分の将来がなくなった」という絶望感。

 

マスメディアでは美談として取り上げている

ものもありましたが,実際は厳しいです。

 

最近,自然災害が増えてきているので,

公務員の大変さをよく思い出します。

 

なので,

もっと優遇してもいいのではと思います。

国民全体の生活が豊かになるように。

 

 

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