イタズラ好きの1歳児はどう育つ?~「アメリカ・インディアンの教え」

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「ダメ!」

 

毎日,毎時間,私と妻が発していることば。

 

イタズラ好きの次男は,叱られているとは

思わずに,オウム返しで「ダメ!」。

 

「アメ!」

 

いつの間にか,「アメ!」になってしまうので

行為には頭にくるけど,にくめないんですよね。

 

1歳9ヶ月になる次男は知恵がついてきたらしく,

イスを移動させては,冷蔵庫のボタンを押したり,

扉を開けたりして遊んでいます。

 

洗濯機の中をのぞき込んで,

ボタンを「ピッ,ピッ」と言いながら押しています。

 

終いには,ご飯を炊いている電子ジャーを!

 

温風ヒーターも「ピッ,ピッ」と言って消すので,

長男(7歳)や長女(3歳)も大声で「ダメ!」。

 

それで次男は泣いてしまうので,うるさくて…。

 

私も妻もムシの居所が悪いときは,

ついきつく叱ってしまうので,

この先がどう育っていくのか心配です。

 

そこで,とてもタメになるのが,

「アメリカ・インディアンの教え」。

 

あなたは知っていますか?

参考にしていますか?

 

 

「アメリカインディアンの教え(扶養者文庫)」

1994/4 加藤諦三

 

Kindle版は以下です。

新装版 (ニッポン放送BOOKS)

2012/9/1 加藤 諦三 Kindle版

 

 

この本のはじめのページに

以下のようなことばが載っています。

 

批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします

敵意にみちた中で育った子はだれとでも戦います

ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になります

ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります 

心が寛大な人の中で育った子はがまん強くなります

はげましを受けて育った子は自信を持ちます

ほめられる中で育った子はいつも感謝することを知ります

公明正大な中で育った子は正義心を持ちます

思いやりのある中で育った子は信仰心を持ちます

人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします

仲間の愛の中で育った子は世界に愛をみつけます

 

 

独身の時から知ってはいましたが,

実際に子どもをもってみるとこのようにはいきません。

 

自分が親になったら,

 

「うまく育てよう!」

「行儀良くしっかりした子どもに育てたい!」

 

そんなふうに考えていました。

 

しかし,実際はちょー難しい。

 

1人でも大変なので,兄弟姉妹が

いるときには毎日が戦争状態です。

 

その中でも一番手のかかる1歳児次男。

 

好奇心が旺盛で,いろんなものを触ったり

押したり,叩いたり,鳴らしたりです。

 

覚えたてのことばをしゃべったり,歌ったり,

騒いだり,泣いたり,うるさくて仕方ありません。

 

成長の過程の言動なのでしょうが,

うつ病の私にとっては非常に雑音!

 

「うるさいって!」

 

1日何度言っていることか。

 

通じないのは分かっているので,

「高い高いして,くるんと回転させ,着地」

 

次男は大喜びですが,

こっちは頭にきた勢いで力任せにやっているだけ。

 

子どもの笑いどころは単純ですが,疲れます。

 

「ダメ!」「ダメ!」とばかり叱っていれば,

非難ばかりするような子に育つのでしょうか?

 

頭にきたときは軽くやっつけていますが,

誰とでもケンカする子に育つのでしょうか?

 

心配になってきます。

 

その代わり,

褒めるときは思いっきり褒めているし,

 

「どうもありがとう」や「ごめんなさい」で

しっかりおじぎできたときは「スゴイねぇ!」

 

って認めているので,

自分を大事にする子になるのかなぁ。

 

いずれにせよ,

昔の人のことばには従って,

自分を抑制したいと思います。

 

子どもはイタズラを通して

いろんなことを覚えていくわけですから。

 

 

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