「はやぶさ2の打ち上げ」から自分のリスクヘッジを考える。

hayabusa2

 「はやぶさ2」の打ち上げが

 先ほど成功しました。

 

 目的地は,小惑星「1999JU3」。

 

 今回もミッションを果たして,6年後

 戻ってきて欲しいと思います。

 

  時事ドットコムより 

 

その「はやぶさ2」。

 

2010年6月に小惑星「イトカワ」から微粒子を

持ち帰った「はやぶさ」の後継機です。

 

「はやぶさ」は,「奇跡の帰還」としても

有名になり,映画化もされましたね。

 

エンジンの故障により宇宙空間で迷子に

なりましたが,ある「仕掛け」によって通信

が可能になって帰還できたのだそうです。

 

それはエンジンの担当者が,公表せずに

こっそり仕掛けたもののようですが,

 

まさか使うとは思ってもいなかったでしょう。

 

その「仕掛け」とは?

 

「リスクヘッジ」です。

 

「リスクヘッジ」とは,危険を回避すること。

 金融・経済用語辞典によると,

 

リスクヘッジ(Risk Hedge)とは、

様々な起こりうるリスクを回避したり、

その大きさを軽減するように工夫する

ことを指す。

 

だそうです。

 

「はやぶさ」にはABCDの4つのエンジンが

あったのですが,4つとも 故障や期限切れ

で使えなくなりました。

 

それまでにも,いろいろな問題が発生した

らしいですが,リスクヘッジによって回避。

 

しかし,エンジンがすべてダメになって

とうとう宇宙空間で行方不明に。

 

通信も不安定になりました。

 

ところが,万一に備えた「リスクヘッジ」

のおかげで,エンジンを復活させて

地球に帰還させることができたのです。

 

その「リスクヘッジ」とは,

 

AとBのある部分とある部分をつなぐと

1つのエンジンになるような仕掛け。

 

しかも,その「仕掛け」の回路には重さが

あるため,重量オーバーで問題にならない

ようにごく一部の人しか知りませんでした。

 

後々になってわかったことのようです。

 

この話,あなたはどう思いますか?

 

いましているビジネスに対して

「リスクヘッジ」を考えていますか?

 

「もしこれで稼げなかったら…」と

考えませんでしたか?

 

私は考えました。不安ばかりでした。

 

でも,「リスクヘッジ」を考えられる

までには至っていませんでした。

 

ネットビジネスを甘くみていました。

 

「無料で学べるところはないかな」

「誰に教われば安く済むかな」

 

そして,「無料で3ヶ月…」につられて入塾。

 

「一つに絞って集中した方がいい」

というアドバイスに従いました。

 

他のメルマガを解除し,他の情報は

見ないようにして頑張ったつもりでした。

 

が,

 

3ヶ月が過ぎても,成果はまぐれの1商材。

 

そのとき思ったのが,

「もう少しこの世界のことを勉強しよう。」

「いろんな稼ぎ方を知ってから,1つに絞るようにしよう。」

 

万が一に備えた他の道も知っておくことで

いまは1つに集中して作業ができています。

 

「本当にこれでいいか」不安になりすぎて,

いろいろ手を出してしまうのも分かります。

 

逆に,1つに絞って取り組んだとき,

「果たして,自分の選択は正しいのか」

不安になるのも理解できます。

 

そのようなときは,私のように信頼できる

人や情報に出会うまで探すしかないです。

 

それが,「リスクヘッジ」につながります。

 

備えておきたいですね。

 

 

 

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