【スキー場・穴場】小さい子どもとそり遊びのはずが「ぎゃぁ~ん」!

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子どもたちをスキー場へ連れて行きました。

と言っても,
まだスキーは教えていないので,

そり遊びです。

私も妻も体調が悪くてなかなか外へ遊びに
連れ出せないので,思い切ってスキー場へ。

東北の冬は寒いんですが,
雪が積もるほどあるのは

内陸から日本海側だけ。

太平洋側はほとんど積もらないんです。

しかし,

ひとつ山を越えて内陸に行くと
穴場のスキー場があります。

地方ならではですね。

スキー客もまばら。
スノボーの若者も10人前後。

なので,リフトは短いのがひとつだけ。

ちびっ子広場なんかがあって,
家族連れがほとんどです。

小さいスキー場なのでしょうがないのですが,
子どもを遊びに連れて行くには最適なんです。

歩いてゲレンデを登らなくてはいけないので
とっても大変なんですが,

ちびっ子たちは一面雪なので
「きゃーきゃー」と夢中。

転んでも楽しくてしょうがない。

お父さんお母さんたちにとっては大
変なんですけどね。

そんなスキー場の名前ですが,
遠野市にある「赤羽根スキー場」
というホントこぢんまりしたスキー場。

常連客が多そうです。

そんなスキー場に,
子ども3人を連れて行ったんですが,

車から降りるやいなや,3歳の長女は

「さむ~い」。

1歳10ヶ月の次男は,
寝起きのせいもありますが,

バルタン星人のように固まっていました。

その体勢のままそりに乗せて駐車場から
ゲレンデまで引っ張っていきました。

そり2台?に3人を乗せて。

「重かった~」
(でも,子どもの成長を体感できるので嬉しいんです。)

7歳の長男は車を降りたときから,
除雪で盛り上がった雪山で遊んで

体中,雪まみれ。

早く高いところからすべりたくて
ウズウズしています。

長女は,相変わらず「さむ~い」。
冷たい風と知らない人ばかりの場所で不安そう。

ゲレンデに着き,
なだらかな斜面の100mほど上にある
「ちびっ子広場」を目指して登りました。

しかし,ハプニングが!

長女が歩いて登れない。
去年は楽しんですべったのに,かなり不安そう。

次男を抱っこして登っていたのですが,
仕方なく長女も抱っこして登りました。

長男は,独りでどんどん登っていきます。

あと少しのところで,私がギブアップして
ふたりを下ろしました。

そこでまたハプニング!

今度は,
次男が「ぎゃぁーん」と泣き出したのです。

それにつられて長女も「わーん」。

ふたりが大声で泣いているので,
まわりの人たちの注目を浴びて恥ずかしいー!

「ぎゃぁーん」
「さむ~い」「車に戻りた~い」

ふたりをどうすることもできず,
そこからそりですべって下りようとしましたが,

私も乗ると重くてすべらない…

私が立ち上がって,
次男と長女だけそりですべらせようとすると

「ぎゃぁーん」
「わーん」

「あらまぁ~,どうしよう?」です。

長男は,その間,
登ってすべって,登ってすべってのくり返し。

ひとりで楽しんでいました。

なんとか下までおりてきて,
「せっかくだから写真を撮るよー」

って撮った写真がコレです。

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さらに大きな声で泣いていました。

 

今回で学んだこと!


「子どもの気持ちを考えていなかった」
です。

「連れて行ったら楽しいだろう」って
勝手に思い込んでいましたが,

子どもたちにとっては,
いきなりすぎて気持ちの準備ができていない。

駐車場あたりで充分に雪遊びをさせて,

ゲレンデで思いっきり楽しんでいる
お友達の様子を見せてから

「そり遊びをやりたい」

って子どもたちに思わせる。

このような手立てを踏んでからにすべきでした。

いやぁ~,学びましたね。

 

元気すぎるちびっ子たち。家の中ではというと…?
 広くて防音の効いた住居に引っ越したい!子どもが元気すぎて近所迷惑だ。

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