【OATH】読者の意識レベルが分からないなら?

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「読者の意識レベルが分からないよ!」

 

このようなときは「長文」「短文」

どちらにしたらよいのでしょう?

 

読者や見込み客の意識レベルが

わからない場合が多いはず!

 

あなたならどうしますか?

 

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読者や見込み客には,以下の4段階の

意識レベルがあると言われています。

 

◇ Oblivious 「無知」

◇ Apathetic 「無関心」

◇ Thinking  「認識している」

◇ Hurting  「苦痛に感じている」

 

こちらも参考に!

⇒ 【OATH】読者・見込み客の意識レベルは4段階!

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おすすめは,「長文」です。

 

たとえば,ランディングエージ(LP)。

 

T や H の意識レベルの読者なら,

上から読んでいって,欲しい解決策を

見つけたらすぐ購入するはずです。

 

この場合,短文でも OK ですね。

 

一方,

 

O や A の場合には,

「解決しないとヤバイぞ!」と気付かせ

なければ購入まで誘導できません。

 

抱えている問題を意識させるためにも

具体的に細かく説明が必要となるわけです。

 

この場合は,長文になってしまいますね。

 

 

この基本の意味を知っていれば,

どんな読者や見込み客にも応用できます。

 

「長文がいいのか」「短文がいいのか」

 

迷ったときには,あなたのターゲットの

意識レベルを考えてみましょう!

 

 

「ちょっと待って!」

「それでも 『?』 のときはどうするの?」

 

 1つは,よく言われることですが,

「属性をしぼる」という方法です。

 

読者や見込み客が抱えている問題,

あなたが解決してあげたい問題が

どのようなものなのか考えます。

 

情報商材,ダイエットや健康,家電製品,

ファッションなど,たくさんありますが,

 

さらに細かくしぼった属性にします。

 

ダイエットを例にすると,男性か女性か,

下っ腹か太ももか,器具かサプリか。

 

焦点を当て方を変えてみると,

より専門的な説明だけになるので,

 

リサーチも比較的に楽になります。

 

このようにターゲットが明確ならば,

メルマガやセールスレターの前半で

濃い属性の読者にしぼって,

 

T や H の見込み客だけにすることが

可能になるわけですね。

 

 

そして,2つめですが

あまりやられていない「テスト」です。

 

知ってはいても,なかなかやっている

人はいないそうです。

 

私もまだできていません。

 

メルマガの1通目がアンケートの

場合がたまにありませんか?

 

これが「テスト」のひとつですね。

属性を確認する手段でもあります。

 

 

実は,ネットビジネスで

成功しているか成功していないかは

「テスト」の数と経験のようです。

 

1.とりあえず,やってみる。

2.検証する。

3.失敗したら,改善してまたやる。

4.成功したら,そこに投資してまたやる。

 

 

100万あったら,1万ずつ10こテストする。

 

そのうち,2こだけが成功したら,

その2こに注力するというやり方もあります。

 

この考え方は,多くの名著にもありますし,

「ネットビジネス大百科」でも言われてます。

 

どんな「テスト」にしろ,ターゲットが

「何に関心があるのか」

「どんな問題を抱えているのか」

 

これらがわからないと,セールスレターも

何をどのように書けばいいか分かりません。

 

まとめると,

 

「読者の意識レベルがわからない」ときは,

・ 属性をしぼる

・ テスト(アンケート)をしてみる

 

これで,読者や見込み客の意識レベルを

より詳しく知ることができます。

 

 

 

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