プロフィールはストーリーテンプレート「12ステップ」で書く!【神話の法則】

orpheus-cave-117480_640

 

プロフィールはストーリーで書くと魅力的になります。

あなたのプロフィールは魅力的ですか?
読者を惹きつける,興味をもってもらう,
自分をよく知ってもらうためには,

最後まで読んでもらう必要があります。

そのような場合に非常に有効なのが,
ストーリーテンプレート「12のステップ」です。

  1. 日常の世界
  2. 冒険への誘い
  3. 冒険への拒絶
  4. 賢者との出会い
  5. 第一関門突破
  6. 試練・仲間・敵対者
  7. 最も危険な場所への接近
  8. 最大の試練
  9. 報酬
  10. 帰路
  11. 復活
  12. 宝を持って帰還

という以上の流れです。

神話研究から見出され,数々のハリウッド映画や
宮崎駿作品に使われたストーリー展開だけに

「多くの人を共感させることができる」
と言われている流れです。

ぜひこの流れを覚えておきましょう。

1.日常の世界

初めはごく普通の日常からはじまります。

ただ,つかみにインパクトを持ってくる
ためには短くした方がいいです。

 

2.冒険への誘い(いざない)

いよいよストーリーが展開を始めたと
思わせる部分です。
実際のプロフィールでは,
「何かを変えないといけない」と
思わせる物事になります。

精神的なことかもしれませんし,
物理的なことかもしれません。

 

3.冒険への拒絶

なぜか冒険へ出発する気にはなれない,
という場面です。

人は,現状を保ちたいという欲求があります。
いまのままが心地いいので,変化を嫌います。

冒険をすることへの恐怖や不安があるのです。

私の場合であれば,

2で「うつ病→退職」という冒険の誘いがあっても,
3では「公務員退職」で本当にいいのか?
その後はどうやって生活していくのか?

そのような「ためらい」があったということにあたります。

 

4.賢者との出会い

悩み,迷っているときに賢者や勇者と出会います。

映画スター・ウォーズでいえば,ヨーダでしょうか。
アニメドラゴンボールでいえば,亀仙人,神様など。
ワンピースなら,赤髪のシャンクス,シルバーズ・レイリーかな。

長いスト-リーの場合は,展開が変わるごとに
新たな偉人が現れますので飽きませんよね。

偉大な賢者のような人に出会うことで,
勇気づけられ,次の展開へをうつっていきます。

 

5.第一関門突破

賢者によって勇気づけられた主人公は
最初の難関を突破します。

冒険へ出発し,未知の世界へと進みます。
展開が大きく動くので,もう前の状態には戻れません。

スター・ウォーズでいうと,宇宙へ旅立ちますよね。
ドラゴンボールでいえば,ドラゴンボール探し。
ワンピースでも,外海への出発です。

 

6.試練・仲間・敵対者

文字通り,様々な試練が立ちはだかりますが,
多くの仲間ができ,敵が現れます。

ダースベーダー,
ピッコロ大魔王,
スモーカー大佐,クロコダイルといったところでしょうか。

どんどん仲間も集まり出しますよね。

このときに,心の中の葛藤だったり,
他者とのいざこざに悩まされたりします。

7.最も危険な場所への接近

いよいよ決戦。

物語では決戦の場所へ
行くことになることが多いですが,

危険な部分へ入っていくことも
当てはまります。内面的なこともです。

高額塾へ申し込むかどうかですね。

8.最大の試練

ここでは,どん底に陥ります。

上手くいっているようで,
最大の危機に陥るのです。

絶体絶命!ピンチ!

ドラゴンボールなら,
「電子ジャーにヒビが…」
といったところでしょうか。

 

9.報酬

宝を手にします。
強力な武器,力,パワーを身に付けます。

物語によっては恋人だったり,
お金だったりするわけです。

亀仙人やカリン様に修行をしてもらった悟空。
レイリーのもとで修行したルフィ。

かなりパワーアップしましたよね。

 

10.帰路

やっと試練を乗り越えての帰還です。
余韻に浸っているときですね。

 

11.復活

すべてうまく行くかと思いきや,何かが起きます。
そう簡単には「めでたし,めでたし」とはいきません。

映画エイリアンでもそうですよね。

もういないと思っていたエイリアンが
帰りの宇宙船でも出てきます。

最後まで,気が抜けません。

アフィリエイトでも,
やっと稼げたと思ってもまた停滞時期が訪れたり,
他の問題が目の前に立ちはだかって諦めて撤退。

ということも多いです。全体の9割がそう。

 

12.宝を持って帰還

宝を手に入れて終わります。

宝といっても,経験であったり,モノであたっり
物語や人によって様々でしょう。

また,これで終わるか,まだ続くかもわかりません。


このような一連の流れが多くの有名作品に
使われているので,どれくらい効果のある
流れなのかは理解していただけるはずです。

そして,惹きつけるだけでなく,共感をよびます。

壮大なストーリーとはいかないまでも,
人間だれでも多くの経験をしてきています。

明るい部分や暗い部分,グレーな部分。

誰でもそのような部分を持っているからこそ,

この12ステップのストーリーでプロフィールを
書けば誰かの心に響くのです。共感されるのです。

ぜひ,参考にしてみて下さい。

 

まとめます!

プロフィールを書くときは,
ストーリーテンプレート「12のステップ」を使って書いてみる。

  1. 日常の世界
  2. 冒険への誘い
  3. 冒険への拒絶
  4. 賢者との出会い
  5. 第一関門突破
  6. 試練・仲間・敵対者
  7. 最も危険な場所への接近
  8. 最大の試練
  9. 報酬
  10. 帰路
  11. 復活
  12. 宝を持って帰還

読者に共感をもってもらうには
とても効果的なテンプレートです。

参考にしましょう。

 

共に,一歩前へ!

 

「神話の法則」って何?と思った方はコチラをどうぞ!
 【神話の理論】【神話の法則】これを使ってプロフィールを書けば…!? 

 

あなたの★応援クリック★をお願いします!
 ↓  ↓  ↓

ただ今のランキングは何位?

 

2 Responses to “プロフィールはストーリーテンプレート「12ステップ」で書く!【神話の法則】”

  1. バタさん こんにちは^^ 武田と申します。
    先日はブログにコメントいただき有難うございました。

    プロフィールは、閲覧率が高く重要な記事ですので
    興味を惹く為にストーリー性を持たせることは
    大切なことですね。
    勉強になりました。

    今後共宜しくお願いします。ポチット応援完了です^^

    • 稼げ1000万! より:

      武田さん

      訪問をありがとうございます。
      感謝です。

      記事通り出来れば言うことはないのですが,
      実際は難しいんですよね。

      自分に言い聞かせるように記事に書いています。

      今後ともよろしくお願いします。
      ありがとうございました。

      バタ

コメントを残す

QLOOKアクセス解析

このページの先頭へ

ライブチャット 人妻