正しくなくても,売れるコピーであればいいの?

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「ほんとうに,こんな感じでいいのかな?」

 

ライティング教材通りに記事を書いてはみたものの,

このように不安に思ったことがないだろうか?

 

ライティングの教材は数多くあるのものの,

何がよいのかは人によって合う合わないがあるようだ。

 

しかし,結果的には,読者やお客さんのことをよく考え,

買いたいと思わせるような文章を書けるかどうかなので,

普段の生活で意識してしゃべっているかどうかだと思う。

 

相手を意識しているかどうか。

言い方を意識しているかどうか。

 

いまだに稼げない私がえらそうには言えないが,最近,

どうしても気になっている「言い方」がある。

 

それは,「なので,~」という使い方だ。

 

ネットビジネスの勉強をするようになって,アフィリエイトサイトや

無料レポートを読んでいて,特に目にするようになった。

 

接続詞として,「なので」から始まる文のことなのだが,

どうも違和感がある。

 

受験や就職試験の小論文添削で指摘されたり,逆に文章の

書き方の指導をしたとき,「なので,~」という使い方は誤りだ

と教えてきたせいなのか。

 

ずっと引っかかっていたので,調べてみた。

 

「日本語研究室 -『なので』の正しい使い方-」

本来「なので」は断定の助動詞「だ」の連体形「な」+理由や原因を表す接続助詞「ので」によって構成されるため、他の言葉と結びつく言葉なのです。独立した接続詞でありません。ですから、文頭に「なので」を用いて文章を始めるのは、文法的に間違いです。

 

やっぱり,「文法的に」はまちがいのようだ。

 

しかしだ。

 

読者やお客さんの心をつかむような文章,興味を引きつける

コピーを書くには,「文法的に」正しい文章よりも,「日常会話的に」

表現されたコピーの方が身近に感じられるのではないだろうか?

 

「これこれあーで,こーで○○だと思うんですね。

なので,△△という~」

 

ついさっき,某テレビ番組にコメンテーターとして

出演されていた某大学教授のコメントの言いまわし。

 

「ふふふ」

つい鼻笑いをしてしまった。

 

論文会議や出版物の校正で大変な大学教授ですら,

説明のときは「わかりやすい」使い方をするわけなので,

要は相手のこと考えて表現することが大切なのだ。

 

※ ちなみに,上のように「~なので,」という使い方が

   文法的には正しいようです。

 

まとめると,

コピーには「文法的な正しさ」よりも「興味を引くわかりやすさ」

の方が大切だということ。つまり,相手のことを考えているかが

重要のようだ。

 

あなたは,どのように思うだろうか?

 

 

 

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