WordPress 4.1 アップグレード注意!(+賢威6.2)【やっておくべき7つのこと(その4)】

 storage-24914_640

 

 

あなたはリストアの経験がありますか?

 

PC やソフトがおかしくなってしまったとき,
バックアップファイルを利用してリストア(復元)すると,

ものすごく濃い体験をした気分になりませんか。

 

「ピンチはチャンス」

ということばがあるように,面倒でも一度
チャレンジしてみると多くのことが学べます。

 

Windows3.1 やWindows95 のころ,
徹夜でPCやフロッピーディスクと格闘した
ことが懐かしいです。

 

さて,

今回は,【7つ】のうちの5つ目。

 

 

5.エクスポートだけではなくインポートの方法も学んでおく

バックアップをとる方法を説明している
サイトはたくさんありますが,

リストア(復元)の方法を説明している
サイトはあまりありません。

 

おかしくなった症状や PC 環境にもよるでしょうが,
あなたに適切な方法を見つけ出し,すべてやって
みた方が確実です。

「エクスポート」も「インポート」も。

 

 

 WordPress のインストール

 【その2】で,FTP ソフトを使って「wp」の中を
全て削除しましたが,その空っぽのディレクトリ
内に WordPress をインストールします。

 

やり方は2通りあります。

(1) Xserver のサーバーパネルにある
  「自動インストール」を利用する方法。

xserverpanel

(2)wordpress.org より「wordpress-*.*-ja.zip」を
  ダウンロードし,解凍してから FTP ソフトで
  アップロードする方法。

 

今回,私は(2)で行いました。

FTP ソフトを使って,「wp」ディレクトリ内に解凍した
WordPress のファイルの全てアップロードします。

その後,

ブラウザでブログURL に行ってみると
下の画面が表示されます。

recoverWP00

「さあ,始めましょう!」をクリックします。

 

すると,下のような画面が現れます。

recoverWP01

赤枠の中に入力するわけですが,
導入時にどのように入力したか忘れた場合は,

コピーしておいた「wp-config.php」ファイルを
エディタで開いてみます。

 

実は,そこに記録が残っているんですね。

WPconfig00

 

思い出しながら入力して,「送信」をクリックすると
下の画面になります。

recoverWP015

「インストール実行」をクリックします。

 

また入力画面が出てきますので,

recoverWP02

懐かしさを感じながら入力します。

 

そして,次へ進むと…

recoverWP025

これでインストールは終了です。

 

ブラウザ画面はこのままにしておきます。

 

 

コンテンツファイルのアップロード

FTP ソフトを使って,WordPress をインストールした
ディレクトリ「wp」を開くと,

FFFTP01

自分に必要なものをアップロードして上書きします。

 

私の場合は,「wp-content」内の

  • plugin
  • themes
  • uploads

をアップロードして,上書きしました。

recoverWP04

上は,「plugin」をアップロードしているところです。

 

ただし,
「themes」内にある今まで使っていた「賢威6.2」

「keni62_wp_corp_141205」

の何かがおかしいと後でわかったので削除。
ダウンロードしておいたものではなく,

未使用の「keni62_wp_corp_141205」を
アップロードし直しました。

 

必要なコンテンツがすべて転送できたら完了です。

 

今回はここまでにします。

次回は,WordPress の基本設定からです。

 

続きはコチラからどうぞ!

 WordPress 4.1 アップグレード注意!(+賢威6.2)【やっておくべき7つのこと(その5)】

 

 

共に,一歩前へ!

 

 

あなたの★応援クリック★をお願いします!
 ↓  ↓  ↓

ただ今のランキングは何位?

 

コメントを残す

QLOOKアクセス解析

このページの先頭へ

ライブチャット 人妻